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お薦めの英英辞書

この前わかりやすい英英辞書を見つけました。

なかなか、これという辞書も見つからなくて家にあってもあまり開かないという辞書も何冊か。



『OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY of Current English』

6th Edition

Edited by Sally Wehmeier

出版社:Oxford University Press



例えば、Improveという意味をこの辞書でひくと

verb to become better than before; to make something/somebody better than before

His quality of life has improved dramatically since the operation. etc...



だいたいどの単語をひいてもだいたい理解しやすいように書かれていますし、

例文が付いているのが、私にはとても助かります。

持ち歩くにはちょっと不便ですが、家で使う分にはとても便利です。

こんな辞書です。
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by koyukiNY2 | 2005-06-20 11:11 | Book

Children Learn What They Live

邦題があまり好きではないので、原本のタイトルを使いました。

作者はドロシー・ロー・ノルト(By Dorothy Law Nolte)。



最初に彼女の詩を翻訳したものを知人から教えてもらいました。

この本を子育ての本として推薦していますが、私は、色んな人が読んでもいいのではないか

と思っています。今日は序章と第1章の中から、ちょっと自分の考えを書きとめておきたくて、

ここにぺたっ!



第1章では、「けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる」



この言葉を読んで、更にドロシーの書いていることを読んで考えさせられます。

私は親の立場にたったことはないけど、子供の立場は経験していますし、

教育・福祉関係の立場から親子のあり方というのを考えさせられることが多々あります。



良く私が出会う場面は、親が子供に「早くしなさい!」「何をぐずぐずしているの、これに乗らないと

いけないんだから早くしなさい!」 「何度言ったらわかるの!静かに座りなさい!」

「今は駄目!どうしてそんなにわがままなの!何度も同じ事言わせないで。」

親だって、人間。きっと予定があったり、イライラしたり。私だって、その子供を見ていると

「そうだそうだ!」なんて思っちゃう時だってあるし。

この本でも言っていたけど、叱ることが悪いんじゃないのだと思います。どう叱るか。

なぜそんなことになったのか、もっと子供の声を聞いてあげること。

そして、子供自身もなぜそんなことになったのか、次回から同じことを繰り返さないように、

子供自身が理解することが重要なのかもしれません。

叱るにしても、感情を押さえて端的に伝えること。グチグチいつまでも言わない。



そんな事きれごとでしょうか?よく言われるのが、あなたは親の立場に立った事ないから

そんな事言えるのよ。ってよく言われます。私は、私の知っている子供の親に対して

こうすべきだとか、こう考えるべきだとは言うつもりはありません。

ただ、子供に接する者として、私はこうありたいと思うのです。

叱ることがいけないとは言いません。むしろ「いけないことはいけない。」と

伝えられるような人間になりたいのです。そして、その伝え方は、相対的でありたいと思います。



私だって、まだまだ未熟。叱ること、注意することに躊躇してしまいます。

できるなら、叱りたくない。好きなことをさせてあげたい。でもそうはいかないという事が

身に染みてわかってきました。私も、子供たちもお互いから学ぶことがあるのです。

Chidren!これからもよろしくね!もうちょっと、頑張って叱るからね!
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by koyukiNY2 | 2005-05-23 21:34 | Book

Children Learn What They Live

最近読んでいる本があります。
Dorothy Law Nolteさんの12の詩です。
これは、こっちの本屋ではParentingのセクションにおいてありました。
でも、子どもと接する仕事をするものとして、とても助けになりました。
まだ、全部読んではいませんが、メモしながら考えながら読んでいます。

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by koyukiNY2 | 2005-05-19 23:12 | Book